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2026年2月2日~2月6日のトレードは合計+510万円(+32,475 USD)でした。HEADLINE

2026年2月2日~2月6日のトレードは合計+510万円(+32,475 USD)でした

✅ トレード結果(2月2日~2月6日)

📊 週間合計:+510万円(+32,475 USD)
大口座:+407万円(+25,939 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-07-b
小口座:+102万円(+6,536 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-07-s

🛠 トレード記録まとめ(2026年2月2日〜2月6日|大口座)

🔸XAU/USD(GOLD)

2/2 ✅Buy:4703.88 → 4770.62
2/2 ✅Buy:4703.93 → 4770.77
2/2 ✅Buy:4705.21 → 4770.81
💰合計:約 +19,918 USD
引き続き大暴落後の戻りでボラティリティーが上昇している中、短期トレードでロットを抑えつつ的確に捉えたトレード。

🔸BTC/USD

2/2 ✅Buy:77,646.47 → 77,923.54
2/2 ✅Buy:77,653.70 → 77,926.48
💰合計:約 +4,398 USD
短期反発を狙ったスキャルピング的なトレード。
利益は限定的だが、無理に引っ張らず撤退できている点は評価。

🔸USD/CHF

2/2 ❌Buy:0.77644 → 0.77633
2/2 ❌Buy:0.77646 → 0.77634
2/2 ❌Buy:0.77646 → 0.77632
2/4 ❌Buy:0.77711 → 0.77557
2/4 ❌Buy:0.77711 → 0.77557
💰合計:約 -14,200 USD
ドル買い継続を想定したが、
ドル失速とCHF買いが優勢となり逆行。
損切りが遅れず実行できている点は評価、

🔸AUD/USD

2/3 ✅Buy:0.70060 → 0.70174
2/3 ✅Buy:0.70061 → 0.70173
2/3 ✅Buy:0.70061 → 0.70174
💰合計:約 +10,800 USD
リスクオン回復の初動を素直に取りにいったトレード。
ただ、上値が伸びずカット。

🔸EUR/USD

2/3 ✅Buy:1.18095 → 1.18208
💰合計:約 +3,600 USD
AUD/USDと同調したドル売りの流れを活用。

🔸BTC/USD

2/4 ❌Buy:76,485.81 → 72,860.64
💰合計:約 -25,376 USD
ボラティリティ拡大局面での逆行を直撃。

🔸USD/JPY

2/5 ✅Sell:156.905 → 156.636
2/5 ✅Sell:156.907 → 156.636
2/5 ✅Sell:156.909 → 156.636
💰合計:約 +16,609 USD
円買いの流れを綺麗に捉えた好トレード。

🔸XAU/USD(GOLD)

2/6 ✅Buy:4869.65 → 4885.59(2lot)
2/6 ✅Buy:4868.22 → 4885.63(2lot)
💰合計:約 +6,670 USD
押し目での拾い直しが成功。
GOLDは引き続き「主力で戦える銘柄」。


📉 総括

「荒れたが、しっかりプラスで終えた週」。
・GOLDは一貫して機能
・為替(AUD/USD・EUR/USD・USD/JPY)は安定
・BTCとUSD/CHFが足を引っ張る構図
一方で、
為替とGOLDの精度は明確に高く、引き続き狙っていく予定。

📌 週間為替まとめ(直近の整理 / 今後のシナリオ)

対象:2/2〜2/6(直近の整理)/2/9週(今後のシナリオ)


✅ 直近の整理(2/2週)

足元の相場は、日本の政治要因が主軸となり、そこに
ドルの信認問題と商品市場(金・銀)の急変が重なったことで、
ボラティリティの高い状態が継続した。

円|衆院選観測と高市発言で円売りが優勢
衆院選(2/8投開票)で与党優勢との情勢が広がり、
「高市トレード(円売り・株買い)」が再び意識された。
高市首相の円安に肯定的な発言が「実質的な円安容認」と受け取られ、
海外勢を中心に円ショートが入りやすい環境が形成された。
ドル円は156~157円台まで水準を切り上げ、クロス円も総じて底堅く推移。

一方で、
1月の159円台で強まった介入・レートチェック警戒
米側からの「過度なドル高・円安を望まない」というメッセージ
が意識され、上昇局面でも調整が入りやすい相場構造となっている。

ドル|急激なドル不信は一旦後退
次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されたことで、
中央銀行の独立性を巡る懸念が緩和。
これにより「一方向のドル安」前提は修正され、
ドルは断続的な買い戻しが入りやすくなった。

🪙 金・銀|急落が示した“リスク調整”
金・銀は史上最高値圏から急落し、
レバレッジポジションの解消を伴うリスク調整局面に。
商品市場の急変は、
為替市場でも瞬間的な円買い・ドル売りを誘発しやすいが、
政治要因による円売りが強く、持続性には欠けた。


✅ 2/9週のシナリオ

相場の流れは、
衆院選の結果による初動 → 米指標による方向確認
という順序になりやすい。

🟢 シナリオ①:高市政権が想定通り優勢
方向性:円売り基調が継続
ドル円は159円台試しが視野に入る。
クロス円も水準を切り上げやすい。
ただし、
水準が高まるほど為替介入・米側圧力への警戒が現実味を帯び、
上昇トレンドの途中で急激な巻き戻し(2~4円規模)が入りやすい。

🟡 シナリオ②:勝利はするが市場期待に届かず
方向性:材料出尽くしによる振れ
事前の円売りが解消され、短期的な円買いが入りやすい。
その後は米指標次第で、
レンジ内で値幅だけが拡大する展開も想定される。

🔴 シナリオ③:与党敗北・高市退陣(テールリスク)
方向性:急速な円買い
高市トレードの解消と株安が重なり、
ドル円は150円割れを試す可能性。
円ショートの解消が一気に進むため、
スピードの速い下落に注意が必要。


✅ 注目材料の優先順位

  • 衆院選の結果(週明けのギャップリスク)
  • 米雇用統計(延期分):金利・ドルの方向性確認
  • 米CPI:利下げ観測の再調整
  • EU首脳会議:ユーロ高へのけん制発言

✅ 総括

足元の相場は、
方向性よりも値幅が先行しやすい局面。
政治イベントで初動が生じ、その後の米経済指標で
市場の“本音”が確認される展開になりやすい。


その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓

+510万円!高市トレード再燃?円安の裏でGOLDが光った週 +510万円(+32,475 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年2月8日~

https://youtu.be/VZC1KVgamKE


📜 あとがき|エプスタイン文書公開が示す「政治ノイズ相場」の正体

米国で公開が進んだ ジェフリー・エプスタイン 関連文書は、為替市場にとって直接の経済材料ではない一方で、短期的なリスク選好を揺らす「政治ノイズ」として無視できない存在です。

なお、これらの文書の多くは米司法省の公式サイト内にある
Epstein Library(エプスタイン・ライブラリー) にて、誰でも閲覧可能です。
👉 https://www.justice.gov/epstein

まず重要な前提として、
「文書に名前が出てくる=犯罪に関与した」ことを意味しません。
単なる知人、フライトログへの記載、被害者証言の中で言及されたケースも多く含まれています。


■ 公開文書で注目を集めた主な人物(※事実認定とは別)

ビル・クリントン(元米大統領)
エプスタインのフライトログに複数回名前があり、親交が深かったことは事実。
文書内では仮名(例:「45番」)で言及される場面もありました。

アンドリュー王子(英国王室)
エプスタイン邸での滞在写真や、被害者であるバージニア・ジュフレ氏の告発により、
政治・王室スキャンダルとして世界的に報道されました。

ドナルド・トランプ(前米大統領)
過去に交流があったことは知られていますが、2004年頃に絶縁。
今回の文書公開でも、新たな違法行為を示す証拠は確認されていません。

エフード・バラック(元イスラエル首相)
エプスタインのマンションを頻繁に訪れていた記録が残されています。


■ 実業家・知識人層

ビル・ゲイツ
エプスタインとの面会が報じられ、後に本人が
「彼と時間を過ごしたのは大きな間違いだった」と認めています。

ローレンス・サマーズ
元米財務長官・ハーバード大学元学長。
エプスタインからの寄付や交流があった点が文書で指摘されています。


■ マーケットは“中身”より「不確実性」に反応する

為替市場が反応するのは、
スキャンダルの真偽そのものではなく、「不確実性が増えたかどうか」です。

こうした文書公開局面では、以下の動きが起きやすくなります。

  • ヘッドライン先行 → 一時的なリスク回避
  • 株式のボラティリティ上昇
  • 為替では ドル・円・スイスフラン が短期的に買われやすい

ただし、この動きは長続きしないのが特徴です。


■ FX市場での実務的な見方

短期:
政治・社会スキャンダル → 一時的なリスクオフ
ただし「追いかけると伸びない」ケースが多い。

中期:
数日~数週間で、相場は
金利・FRB・インフレ・景気指標といった
“本筋”のテーマに戻りやすい。

戦略面:
ブレイク追随よりも
初動の過剰反応後の落ち着きどころを見極める方が合理的。


まとめ

エプスタイン文書の公開は、
政治・社会的インパクトは非常に大きい一方で、
為替の方向性を長期的に決める材料ではありません。

相場は、最終的に
「金利」「金融政策」「経済データ」に回帰する。

政治スキャンダルは
トレンドを作る材料ではなく、
一時的に相場を揺らす“ノイズ”です。

この視点を持っていれば、
ヘッドラインに振り回されることなく、
冷静にマーケットと向き合えるはずです。

来週以降も、
「騒がれているニュース」より
「相場が本当に見ているものは何か」
この一点を意識して臨みたいところですね。






ナビゲーション







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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      -3,600万円

2026年合計     -3,600万

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