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2026年2月9日~2月13日のトレードは合計+1,007万円(+65,795 USD)でした。HEADLINE

2026年2月9日~2月13日のトレードは合計+1,007万円(+65,795 USD)でした

✅ トレード結果(2月9日~2月13日)

📊 週間合計:+1,007万円(+65,795 USD)

大口座:+628万円(+41,021 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-14-b

小口座:+379万円(+24,774 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-14-s

🛠 トレード記録まとめ(2026年2月9日〜2月13日|大口座)

🔸 XAU/USD(GOLD)

  • 2/9 ✅Buy:5026.47 → 5071.67(9lot)
  • 2/9 ✅Buy:5026.15 → 5065.90(9lot)
  • 2/10 ❌Buy:5071.45 → 5047.49(2lot)
  • 2/10 ❌Buy:5072.17 → 5047.49(2lot)
  • 2/12 ✅Sell:4919.83 → 4913.24(4lot)
  • 2/12 ✅Sell:4919.84 → 4917.90(4lot)

💰合計:約 +69,000 USD

上昇局面の初動をしっかり取り切ったのが決定打。
週後半は米経済指標のドル買いに合わせて停滞気味であったGOLDを短期的な売りへ。
ただ、戻りも強く微益でカット。GOLDの上下を冷静にトレードできました。

🔸 EUR/USD

  • 2/11 ❌Sell:1.18395 → 1.18771(32lot)
  • 2/11 ❌Sell:1.18425 → 1.18762(32lot)

💰合計:約 -22,800 USD

ドル反発を想定したショートだったが、
短期的なドル売り再燃に押され逆行。

🔸 AUD/USD

  • 2/13 ❌Buy:0.70745 → 0.70636(32lot)
  • 2/13 ❌Buy:0.70743 → 0.70637(32lot)

💰合計:約 -6,880 USD

米CPIの低下を受けてドル売り目線で商品通貨の押し目を狙ったが、
戻りが弱くロスカット。


📉 総括

「GOLDが相場を主導した1週間」

今週は、GOLDが圧倒的な主力として機能した週でした。
値動き・方向感ともに明確で、全体のパフォーマンスを牽引。

一方で、米ドルははっきりとしたトレンドが出ず、
EUR/USDやAUD/USDは逆行する場面も多く、難易度の高い展開となりました。

✅ 良かった点
ボラティリティが高い環境でも
主力銘柄(GOLD)に集中できたこと

⚠ 課題
米ドルに方向感がなく、為替は捉えづらい状況
無理にドルストレートを追う必要はない局面

今後は、
値動きの良い日本円通貨ペアへのフォーカスも検討。

引き続き、
🎯 「GOLD+精度の高い為替」に集中する戦略
で、無駄なトレードを減らし、
効率的な収益構築を目指していきます。

📌 週間為替まとめ(直近の整理 / 今後のシナリオ)

対象:2/9〜2/13(直近の整理)/2/16週(今後のシナリオ)


🧭 直近の整理(2/9〜2/13)

1) 全体像:選挙通過で「円ショート巻き戻し」→ 円高優勢に転換

衆院選で自民党が大勝 → 政局の安定期待が広がり、
それまで積み上がっていた 円ショート(円売り)の解消が進行。
結果として、週を通して 円買いが優勢になりやすい地合いに。

2) ドル円:週初は円売りで上げるも、当局警戒で反転しやすい

週明け早朝に 157円台まで上昇する場面があったが、
その後は 円安けん制+レートチェック観測が重しとなり、下方向へ。
週中には 152円台前半まで下落。

ただし、152.10円近辺(直近安値)手前で支えられやすく、
下げっぱなしにもなりにくい。

3) ドル側:強弱材料が混在、ただ「利下げ期待が復活しやすい土壌」

小売が弱い一方で雇用が強いなど、米指標はまちまち。
週末の米CPIでインフレ鈍化が意識され、
利下げ期待がやや復活 → ドルの上値を抑えやすい。

4) ユーロドル:一時上昇も、利食い・戻り売りが入りやすい

中国当局の米国債保有抑制報道などで上昇局面はあったが、
その後は 戻り売りが出て伸び悩み。

5) ポンド:政治不透明感が重し(対円でも弱含みやすい)

英政局(首相進退など)の不透明感が意識され、
ポンドは総じて売り圧力にさらされやすかった。

6) 豪ドル・ZAR:対円は円高で押される一方、対ドルでは底堅さ

豪ドルは 対円=円買い戻しに連れ安、
対ドル=RBAタカ派&米国不信継続で強含み。

ZARも同様に、対円は円高で上値が抑えられやすいが、
対ドルでは 米国一極からの分散や 貴金属高が支え。


🔮 今後のシナリオ(2/16週)

「日米GDP&インフレ」+「当局アクション」+「政治ヘッドライン」

ドル円は、材料が多く “振れやすい週”。
方向性は データ次第で入れ替わるため、
最初から一本調子を想定しにくい構図です。


💱 ドル円(USD/JPY)

想定レンジ:150.50–155.50円

▶ ベースシナリオ:データで上下、ただし“当局警戒”が常に上からフタ

日本:GDP(16日)
予想通りプラス成長なら、早期利上げ観測 → 円買い要因になりやすい。

日本:全国コアCPI(20日)
鈍化が予想通りなら、利上げ時期先送り → 円売り要因になりやすい。

この2つが同じ週に出るため、円は「買い材料」と「売り材料」が同居。

▶ 米国サイド:GDP・PCEで「利下げ観測」が再点火するか

米GDP(20日):減速が予想通りなら、追加利下げ観測 → ドル売り要因に寄りやすい。
米PCE(20日):鈍化なら利下げ期待、強ければ据え置き優勢。

→ ドルの方向を決める最後のピースになりがち。

▶ 最大の注意点:レートチェック/介入観測が相場の“形”を変える

直近の急落が「協調レートチェック」だったという報道、
雇用統計直後にも観測が出た流れを踏まえると、
来週も “動いたら止めにくるかもしれない”という警戒がボラを上げやすい。

つまり来週は、
ファンダ(GDP・CPI/PCE)で動き、
ヘッドライン(当局)で形が崩れる
というパターンに注意。

▶ 政治ヘッドライン:最高裁の関税判断+要人去就

米最高裁の関税判断(20日予定)は、結果次第で市場心理が振れやすい。
ただし「代替策で継続」との見方もあるため、
“結果そのもの”より“市場がどう受け取るか”が焦点。

さらに 要人辞任圧力などが出ると、
ドルは “金利”ではなく “信認”で売られる局面があり得る。


ユーロドル(EUR/USD)

想定レンジ:1.1500–1.2100ドル

▶ 注目は「PMI速報」:ユーロの“景況感の底打ち”が見えるか

2月ユーロ圏PMI速報(20日)が最大材料。
強ければ:景気底打ち期待 → ユーロ買いの持続
弱ければ:戻り売り → 上値が重くなりやすい

ZEW(17日)は、PMIの“前哨戦”として方向感のヒントになりやすい。

▶ ドル側の影響も大きい週
20日に米GDP+PCEがまとまって出るため、
ユーロドルは「ユーロ要因」×「ドル要因」で大きく振れやすい週。


🗓 重要イベント(動きやすい順・要点だけ)

  • 2/16(月)日本GDP(4Q速報)
  • 2/18(水)英CPI/FOMC議事録
  • 2/19(木)豪雇用
  • 2/20(金)日本CPI/ユーロ圏PMI速報/米GDP速報+米PCE/(米最高裁の関税判断予定)

🎥 詳細は動画で解説

+1,007万円!米CPIで迷うドル、迷わないGOLD
+1,007万円(+65,795 USD)/週
カルロス上杉 FX週間予報 2026年2月16日~

https://youtu.be/JH8FVgaQxis

📜 FX週報あとがき|南鳥島は“宝の山”か、それとも未来オプションか

今週、地球深部探査船「ちきゅう」が清水港に帰港。
南鳥島沖(水深約5,600〜6,000m)でのレアアース泥の採取成功は、
日本の資源戦略にとって大きな一歩です。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG1047K0Q6A210C2000000/


南鳥島は単なる「レアアースがある場所」ではありません。
日本のエネルギー・産業の運命を変えうるポテンシャルを秘めています。


① 超高濃度レアアース泥(約6,000m)

  • 中国の主要鉱山比で最大約20倍の高品位エリア
  • EVモーターに不可欠な重レアアース(ジスプロシウム、テルビウム)が豊富
  • 有望エリア(約100㎢)だけで国内消費の数十〜数百年分の推定

② マンガンノジュール(約5,500m)

  • 推定約2.3億トンが密集
  • コバルト(約75年分)・ニッケル(約11年分)相当
  • 海底に転がる団塊で、集鉱が比較的容易

③ コバルトリッチクラスト(約1,000〜3,000m)

  • より浅く、技術難易度は低め
  • コバルト、ニッケル、白金などを含む“レアメタルのデパート”

もし商業化が実現すれば、日本は

  • 供給網リスクの大幅低減(“資源カード”の保有)
  • 国内製造業への安定供給
  • 深海採掘技術の輸出という新産業

という構造転換の可能性を手にします。


ただし、焦点は明確です。

  • 採算が合うか
  • 環境影響を管理できるか

2027年の大規模連続試験、2028年の経済性評価が分岐点になります。


為替市場にとって、これは短期材料ではありません。

しかし長期的には、

  • 資源輸入依存の低下
  • 産業競争力の強化
  • 貿易構造の改善

は円の基礎体力に直結します。


今回の試掘成功は、
いわば「宝箱の鍵が回ることを証明した」段階。

通貨の価値を決めるのは金利だけではありません。
国の資源戦略と産業構造も、静かに効いてきます。

短期の値動きの裏で、
日本の10年テーマが動き始めていますね。



ナビゲーション







バナースペース

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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      +152万円
2026年2月     +1,517万円

2026年合計   +1,669万円

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