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2026年2月16日~2月20日のトレードは合計-389万円(-25,145 USD)でした。HEADLINE

2026年2月16日~2月20日のトレードは合計-389万円(-25,145 USD)でした

✅ トレード結果(2月16日~2月20日)

📊 週間合計:-389万円(-25,145 USD)

大口座:-206万円(-13,318 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-21-b

小口座:-183万円(-11,827 USD)
https://fxforex.biz/2026-02-21-s

🛠 トレード記録まとめ(2026年2月17日〜2月20日|大口座)

🔸BTC/USD

  • 2/17 ❌Buy:68,027.03 → 66,765.35
  • 2/17 ❌Buy:68,027.03 → 66,765.37

💰合計:約 -20,186 USD

米国のCLARITY法案の進展を見据え、反発の可能性が高まる局面、買いを狙うも失敗。

🔸USD/JPY

  • 2/17 ✅Buy:153.832 → 154.992
  • 2/17 ✅Buy:153.842 → 154.992

💰合計:約 +47,692 USD

日本の対米投融資の第1弾は5500億ドル。このニュースでドル買い円安加速の波が発生。上手く捉えることができました。

🔸EUR/USD

  • 2/19 ✅Buy:1.17717 → 1.17753
  • 2/19 ✅Buy:1.17714 → 1.17745

💰合計:約 +2,144 USD

米ドルの反転を狙いましたがう動かずポジションカット。

🔸USD/CHF

  • 2/20 ❌Buy:0.77711 → 0.77601
  • 2/20 ❌Buy:0.77711 → 0.77601

💰合計:約 -9,072 USD

コアPCE価格指数の上昇を背景にドル買いに行くも失敗。

🔸XAU/USD(GOLD)

  • 2/20 ❌Buy:5046.88 → 5015.62

💰合計:約 -25,008 USD

米最高裁、トランプ関税を無効判断。これで米ドルの乱高下に巻き込まれストップアウト。

🔸GBP/USD

  • 2/20 ❌Buy:1.34974 → 1.34838
  • 2/20 ❌Buy:1.34967 → 1.34838

💰合計:約 -8,480 USD

こちらも米最高裁、トランプ関税を無効判断による乱高下に巻き込まれロスカット。


📉 総括(わかりやすく整理)

今週のポイントはシンプルです。

  • ✅ 日本円クロスは狙い通り大きく利益
  • ❌ BTCとGOLDの損失が重く、全体を圧迫
  • ❌ トランプ関税無効判断の急変動でロス拡大

🔎 相場の特徴

日本円 → 比較的安定し、トレンドが素直

米ドル → 材料に振られ、ボラティリティが激しい

特に今週は、米ドルがニュース主導で乱高下。
一方、日本円は方向感が出やすく、取りやすい相場でした。

🎯 今後の方針

米ドルよりも
トレンドが出やすい日本円クロスに注力。

日本円関連の取引量を増やし、
安定的に積み上げる戦略へシフトします。

📌 週間為替まとめ(直近の整理 / 今後のシナリオ)

対象:2/16〜2/20(直近の整理)/2/23週(今後のシナリオ)


🧭 直近の整理(2/16〜2/20)

1) 全体像:円安・ドル高が優勢(ただし“地政学ノイズ”で急な揺り戻しあり)

日本は GDP弱め+CPI伸び鈍化 → 日銀は慎重姿勢が意識されやすく 円の上値を抑制。
米国は タカ派メッセージ+強め指標 が支えとなり ドルが底堅い。
ただし 中東情勢(米・イラン) が断続的に揺さぶり、局面ごとに荒い値動き。

2) ドル円:152.6台→155.3台まで上昇、ただ「介入・レートチェック疑い」で急変しやすい

週初は日本GDPが予想を大きく下回り 円売り が優勢。
その後も米金利上昇やFOMC関連のタカ派材料で 155円台まで上伸。

一方で、過去の急落が 協調レートチェック とされた流れもあり、
上に伸びるほど“止められる恐怖”が増える相場になりやすい。

3) ユーロドル:米金利上昇で下押し(重要な安値を割り込み気味)

強い米指標→米長期金利上昇でユーロが押され、
直近の下値目処を下抜ける場面が出た。

4) ポンド:利下げ観測が重し(ただしインフレの粘りも残る)

雇用悪化・賃金鈍化 → 3月利下げ観測が強まりやすい。
ただし サービスインフレ等は高めで、ポンドは材料に対して反応が割れやすい。

5) 加ドル:独自材料が弱く、政治・通商リスクと“利下げ再燃”に振らされやすい

CPIの鈍化で、従来の「年末利上げ期待」から、
利下げの可能性も意識され始める局面。

6) 豪ドル:RBA引き締め継続+雇用の質改善で底堅い(対NZは強い)

RBAは引き締め軸を維持、雇用統計も質的に改善。
RBNZはハト派寄り → 豪ドル高/NZドル安が出やすい地合い。

7) 追加の大きな材料:最高裁の関税判断で「ドルの信認」テーマが点火

最高裁判断のニュースでドルが振らされやすく、
金利ではなく“政治・制度・信認”で動く場面が増えた。


🔮 今後のシナリオ(2/23週)

まず結論:来週の相場テーマは4本立て

  • 円安が続けば「円買い介入」警戒が一段と強まる
  • 米最高裁(関税)・米政局(商務長官辞任観測)=ドルの信認テーマ
  • 中東(米・イラン)=リスクのスイッチで乱高下
  • 欧州は独Ifo・独CPIで“ユーロの底”確認

ドル円(USD/JPY)

想定レンジ:152.00–157.00円

▶ ベース(レンジ寄り):円売り圧力 vs 介入警戒の綱引き
日本サイドは「責任ある積極財政」が円売り圧力として残りやすい一方、
円安が続くほど当局が動きやすいため、上は追いかけにくい。
来週の国内材料は 東京都区部CPI(27日)が焦点。
予想通り鈍化なら 利上げ期待が後退しやすく円安要因になりやすい。
ただし、ここで円安が加速すると 介入警戒が急上昇。

▶ 上振れ(円安加速):156〜157に近づくほど“急落リスク”が増える
円安が続き「水準」が意識されると、
実弾介入/協調レートチェック観測が市場のブレーキになりやすい。

▶ 下振れ(円高急落):トリガーは“地政学”か“米国要因”
中東リスクが急に悪化 → リスク回避で一気に円高に振れる可能性。
最高裁(関税)・政局(商務長官辞任など)でドルが売られる局面もあり得る。

▶ 米指標:消費者信頼感(24日)は「指数そのもの」より中身
予想は改善方向だが、注目は
1年先インフレ見通し/労働市場見通し(→FRB観測に効く)。

ユーロドル(EUR/USD)

想定レンジ:1.1550–1.1900ドル

▶ ベース:独Ifo(23日)と独CPI速報(27日)で“底打ち”を確認
Ifoが改善 → ユーロの戻りを支えやすい。
CPIが強め → 追加緩和期待が後退しやすく、ユーロの下支えに。

▶ リスク:ウクライナを巡る協議(米露など)のヘッドライン
こちらも「内容」より ヘッドラインのトーンで短期変動が出やすい。

ポンド円(GBP/JPY)

想定レンジ:206.00–212.00円

▶ ベース:材料薄=「利下げ観測が重し」のまま
来週は新規材料が乏しく、基本は
3月利下げ観測 → ポンドの上値が重い構図が続きやすい。

▶ 例外:インフレ粘り再評価が入ると戻りが速い
ただし、前週データでも“物価圧力の根”は残っているため、
市場の織り込みが行き過ぎるとショートカバーが起きやすい。

カナダドル円(CAD/JPY)

想定レンジ:111.00–115.00円

▶ 注目:加GDP(10-12月期)
弱ければ 利下げ再燃 が意識されやすく、加ドルは買いにくい。
さらに通商・対米圧力が強まれば、材料にされやすい。

豪ドル円(AUD/JPY)

想定レンジ:108.00–111.00円

▶ 注目:豪CPI(25日)+RBA総裁発言(25日)
CPIが高止まりなら 追加利上げ期待がさらに強まりやすい。
ただしクロス円なので、結局は 円側のヘッドラインで振れやすい点は注意。

南アフリカ円(ZAR/JPY)

想定レンジ:9.40–9.90円

▶ 支え:貴金属高(安全需要)が下支え
地政学がくすぶるほど、貴金属が支えになりやすい。

▶ 注目:南ア予算(25日)+PPI/貿易収支(26-27日)
材料が出ても、短期は ドル円+リスクセンチメントに連動しやすい。


🗓 来週の重要イベント(相場が動きやすい順)

  • 2/23(月)独Ifo景況感指数
  • 2/24(火)米消費者信頼感指数/米イベント講演(NABE)
  • 2/24(火)米一般教書演説(日本時間 2/25 午前)
  • 2/25(水)豪CPI/RBA総裁発言/南ア予算
  • 2/27(金)東京都区部CPI/独CPI速報

その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓

−389万円! トランプ関税無効でドル乱高下、次の主戦場は日本円? -389万円(-25,145 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年2月23日~

https://youtu.be/2V2hQhQcdwc

📜 あとがき|CLARITY法案 ― 3月1日が制度面の分岐点

17日に実行したビットコインの買いは、テクニカル要因というよりも、制度変更への期待を先回りする戦略的ポジションでした。背景にあるのは、米議会で審議が続く CLARITY法案(Digital Asset Market Clarity Act) です。

本法案は、暗号資産を「証券(SEC管轄)」か「商品(CFTC管轄)」かに明確に整理する包括法案です。

表面上は暗号資産規制ですが、本質は
ドルを中心とした金融システムの再設計
にあります。

そして今、その帰趨を左右する重要局面を迎えています。


■ 直近の重要日:2026年3月1日

ホワイトハウスが設定した交渉期限が3月1日です。

焦点は以下の2点。

  • ステーブルコインへの利息付与を認めるか
  • DeFi(分散型金融)をどの枠組みで管理するか

上院銀行委員会でのマークアップ(修正作業)が前進するかどうかが、今春成立の可否を分けます。


■ なぜ銀行は強く反対しているのか

この法案に対し、米大手銀行は明確に警戒感を示しています。理由はシンプルです。

① 預金流出リスク(ディスインターミリエーション)

もしステーブルコインに利息や報酬が付与されれば、
「銀行預金より有利なドル建て資産」
が誕生します。

利用者が銀行口座から資金を移せば、銀行は

  • 預金残高の減少
  • 貸出原資の縮小
  • 利ざや構造の悪化

という直接的打撃を受けます。

② 決済主導権の喪失

現在、ドル決済の大半は銀行ネットワークを通じています。

しかしステーブルコインが広がれば、
銀行を介さないドル決済網
が拡大する可能性があります。

これは銀行にとって、ビジネスモデルそのものへの挑戦です。

③ 規制の非対称性への懸念

銀行は厳格な自己資本規制や監督下にあります。

一方、暗号資産事業者が相対的に緩い枠組みで競争すれば、
「不公平な競争環境」
になるという主張です。

そのため、銀行ロビーは

  • ステーブルコインへの利息禁止
  • 非銀行発行体への制限強化

を強く求めています。


■ 成立までの想定スケジュール

前進した場合の流れは以下の通りです。

  • 3〜4月:上院銀行委員会採決
  • 5〜6月:上院本会議採決(60票必要)
  • 7月頃:上下院協議
  • 7〜9月(Q3):大統領署名

成立後も即時全面適用ではなく、

  • 180日以内:CFTCが登録制度開始
  • 18ヶ月以内:SECとCFTCが最終ルール策定

という段階的実施になります。


■ 市場の分岐点

もし3月1日を過ぎても進展がなければ、

  • 銀行ロビー優勢
  • 制度停滞

と受け止められ、短期的にリスク資産には逆風となる可能性があります。

一方、前進すれば、

不透明リスクの低減

として、制度面のポジティブ材料になります。


■ FX市場への意味

この法案は、ドルを弱体化させる動きではありません。

むしろ、
ドルをデジタル時代の基軸通貨として制度化する試み
と見ることもできます。

規制が明確化されれば、

  • 機関投資家参入
  • ドル建てデジタル資産市場の拡大
  • 米金融覇権の再確認

といった構造変化が進む可能性があります。

短期的にはボラティリティを伴いますが、
中長期ではドルの制度的基盤強化につながる可能性もあります。


■ まとめ

CLARITY法案の本質は、
ビットコインの価格ではなく、金融主導権の再編
です。

銀行が強く反対しているのは、
それが単なる規制整備ではなく、
既存金融モデルへの構造的挑戦だからです。

3月1日が静かに通過するのか、
それとも制度前進の兆しが出るのか。

為替市場は金利だけでなく、
制度設計の方向性にも敏感に反応します。

来週は、この制度面の攻防が
ドルの信認にどう影響するかを注視したい局面ですね。



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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      +152万円
2026年2月     +1,517万円

2026年合計   +1,669万円

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