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2026年3月3日〜3月6日のトレードは合計+1,270万円(+80,535 USD)でした。HEADLINE

2026年3月3日〜3月6日のトレードは合計+1,270万円(+80,535 USD)でした

✅ トレード結果(3月2日~3月6日)

📊 週間合計:+1,270万円(+80,535 USD)

大口座:+1,122万円(+71,123 USD)
https://fxforex.biz/2026-03-07-b

小口座:+148万円(+9,412 USD)
https://fxforex.biz/2026-03-07-s

🛠 トレード記録まとめ(2026年3月3日〜3月6日|大口座)

🔸OIL(原油|oil-apr26)

3/3 ✅Buy:75.22 → 85.90
💰+7,476 USD

3/3 ✅Buy:75.16 → 85.88
💰+32,160 USD

3/3 ✅Buy:75.09 → 85.88
💰+32,370 USD

3/3 ✅Buy:75.06 → 85.92
💰+32,580 USD

💰合計:約 +104,586 USD

イラン戦争長期化を見据えて、原油市場で強い上昇トレンドが発生。
低価格帯からの買いポジションが大きく利益を伸ばしました。
今回の週の最大の利益源。

🔸BTC/USD

3/4 ❌Buy:73,525.78 → 68,583.48
💰-29,653 USD

中東の戦争にも拘らず下げが弱いBTCを買いに行きましたが、ボラティリティが非常に大きく、ロスカット。

🔸US500(S&P500)

3/3 ❌Sell:6737.50 → 6754.68
💰-171 USD

3/3 ❌Sell:6738.17 → 6754.13
💰-1,596 USD

3/3 ❌Sell:6737.67 → 6755.63
💰-1,796 USD

💰合計:約 -3,563 USD

戦争に加えて、テクニカル的にも売りが入りやすいタイミングでしたので、売りを仕掛けるも失敗。米株は方向感が弱く、小幅損失で終了。

📉 総括

今週の構造は非常にシンプルです。
✅ 原油トレンドが圧倒的な利益
エネルギー市場のトレンドを捉えたことが週全体の利益を牽引しました。

🔎 相場の特徴

  • 原油 → 地政学リスクと供給懸念で強い上昇トレンド
  • BTC → 反発を試すも、レンジから抜け出せない
  • 米株 → 方向感弱い
  • 通貨→ インフレ再開リスクからドル買いに集中

🎯 今後の方針

・トレンドが明確な商品市場(原油など)を積極的に狙う

現在の市場は
「コモディティは強いトレンド、通貨は米ドル買い、株と暗合通貨は不安定、」
トレンドが出やすい市場を中心に、
引き続き安定した利益積み上げを目指します。

― 「中東有事と米インフレ指標が相場の方向性を握る期間」 ―

【回顧:2026年3月2日〜3月6日】
【展望:2026年3月9日〜3月13日】

■ 相場全体像(2026年3月2日〜3月6日 回顧)

この期間の為替市場は、
中東情勢の急激な悪化を軸に、為替・株式・原油が同時に揺れ動く「有事相場」 となった。
米国・イスラエルによるイラン攻撃を受けて、市場では
「有事のドル買い」 が鮮明となり、ドルは主要通貨に対して全面高の展開。

一方で、円は本来の安全資産としての買いが限定的で、むしろ日銀の利上げ観測後退が重しとなり、ドル円は下値の堅い推移となった。

さらに、原油相場はホルムズ海峡封鎖懸念や中東の供給不安を背景に急騰。
これがインフレ再燃懸念 → 米金利上昇 → ドル高という流れを強め、市場全体の値動きを増幅させた。

週後半には停戦協議観測で一時的にドル売り・株高となる場面もあったが、イラン側の否定や追加攻撃報道を受けて再び緊張が高まり、結局は地政学リスク主導のドル高基調が維持された。

■ 通貨別回顧(2026年3月2日〜3月6日)

◆ ドル円

156円前半から158円台まで上昇し、全体として底堅い推移。
米・イスラエルによるイラン攻撃を受け、
市場では「有事のドル買い」が優勢となり、一時157.97円〜158円台まで上昇した。

もっとも、158円台は
1月23日の日米レートチェック時の水準として強く意識され、上値はやや抑えられた。

それでも、押した場面では156円台半ばで下げ止まり、下値の堅さが目立った。

👉 中東有事によるドル買い
👉 日銀の利上げ観測後退
👉 日本のデフレ逆戻り懸念発言

これらがドル円を支えた週だった。

◆ ユーロドル

1.17台から1.15台へ下落し、軟調。

有事のドル買いが幅広く進んだことに加え、
欧州はエネルギー輸入依存度が高く、中東不安が長引くほど景気への打撃が大きいとの見方が強まった。

その結果、ユーロドルは一時1.1530ドルまで下落し、昨年11月下旬以来の安値圏へ。

途中で買い戻しも入ったが、200日線の下で推移し、戻りの鈍さが意識された。

👉 ドル高
👉 欧州景気不安
👉 エネルギー高騰リスク

この3点がユーロの重しとなった。

◆ ポンド

対円では209円台〜211円台中心、対ドルでは1.34台から1.32台へ下落。

ポンドは中東有事を巡るドル買いの影響を受けつつ、
英国独自の政治不安も重しとなった。

英米関係では、対イラン対応を巡る温度差が意識され、
トランプ大統領とスターマー首相の関係に微妙な緊張が走っているとの見方が浮上。

さらに、英国では与党・労働党の弱体化が意識され、政策の不透明感もポンドの上値を抑えた。

👉 強い回復力は見せるが、上値は重い通貨

という印象が残った。

◆ 加ドル

対円では114円割れから115円後半まで上昇、対ドルでは荒い上下動。

加ドルは、
有事のドル買い と 原油高による資源国通貨買い の綱引きとなった。

対ドルでは一時売られたものの、原油高が支えとなり下値は限定的。

対円ではドル円上昇の影響も受け、2024年7月以来の高値圏まで上昇した。

👉 ドル要因では弱い
👉 原油要因では強い

という、二面性の強い動きだった。

◆ 豪ドル

対ドルでは上値が重く、対円では方向感が定まりにくい展開。

豪州は天然ガスなどの自給率が高く、中東リスクの直接打撃は比較的限定的とみられる一方、
市場全体のリスクセンチメント悪化には敏感に反応しやすい。

そのため、豪ドルは

「資源国通貨」でありながら「リスク通貨」でもある

という性格が同時に出た週だった。

👉 対ドルでは売られやすい
👉 対円ではドル円主導で不安定

という値動きになった。

◆ 南アフリカ・ランド(ZAR)

軟調。対ドルでは年初来安値圏、対円でも9.41円まで下落。

南アは石油輸入依存度が高く、原油高は景気とインフレの両面で悪材料。

加えて、南アの対外関係上、米国・イスラエルと距離があることも市場では意識されやすく、地政学リスク局面では買われにくかった。

👉 エネルギー高
👉 地政学リスク
👉 新興国通貨売り

が重なり、上値の重い展開となった。

■ 注目イベント(2026年3月9日〜3月13日)

この期間の最大の焦点は、

📌 3月11日発表の米2月消費者物価指数(CPI)
📌 3月13日発表の米PCE価格指数、米GDP改定値

中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇しており、
市場はすでにインフレ再燃の可能性を意識し始めている。

そのため、来週の米物価指標は単なる経済指標ではなく、

「有事のドル買い」が「インフレ由来のドル買い」に発展するかを見極める重要材料となる。

その他の注目材料は以下の通り。

  • 日本実質賃金(1月)
  • 日本GDP改定値(第4四半期)
  • 中国CPI・PPI、貿易収支
  • 英国GDP、鉱工業生産
  • カナダ雇用統計(2月)
  • FRBブラックアウト期間入り
  • 米国夏時間入りで米指標発表が1時間前倒し

■ 総括

市場を支配したのは「有事のドル買い」であり、
9日~はそこに米CPI・PCEが加わることで、ドル高が一段深まるかどうかが問われる。

現在の通貨構図は以下の通り。

通貨 状況
USD有事と金利の両面で最強
JPY安全資産買いよりも金融政策後退が重し
EURエネルギー不安で弱い
GBP政治・外交不安で上値重い
CAD原油高が支え、ただし景気不安あり
AUD外部要因に振られやすい
ZAR地政学・エネルギー高で弱い

この期間は、
中東情勢が市場の土台を決め、米インフレ指標がドルの強さを再確認するかどうかを判定する重要局面
として位置づけられる。

その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓

+1,270万円|中東有事で原油が主役 ドル高と原油急騰の構造  +1,270万円(+80,535 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年3月9日~
https://youtu.be/dqFfqAmg4Fk

📜 あとがき  相場から学ぶ「有事の教訓」

中東情勢の緊迫化により、世界のエネルギー市場は大きく揺れています。
NY原油(WTI)は一時 92ドル台まで上昇し、攻撃前から 約35%の上昇となりました。
市場では 100ドル到達が現実的なシナリオとして語られ始めています。

今回の動きの中心にあるのは、
ホルムズ海峡の物流麻痺です。

この海峡は

  • 世界の原油輸送の 20〜30%
  • LNG輸送の 約20%

が通る、世界経済の重要な動脈です。

現在は公式な封鎖ではないものの、

  • 船舶航行の激減
  • 海運会社の運航停止
  • タンカーの滞留

などにより、実質的な物流停止状態になっています。

■ 相場から学べる教訓

今回の出来事は、トレードにとって重要な教訓を示しています。

多くのトレーダーは、相場を

  • チャート
  • テクニカル指標

だけで理解しようとします。

しかし現実の市場は、

世界の出来事 → 資源 → 経済 → 相場

という順番で動きます。

今回のケースも典型的です。

戦争が起きる

原油が上がる

インフレ懸念が高まる

金利が下がりにくくなる

株や為替が動く

つまり、

相場はチャートの中ではなく
世界の中で動いている

ということです。

■ もう一つの教訓:市場は「最悪」を先に織り込む

市場は常に

最悪のシナリオ

を先に織り込みます。

ホルムズ海峡が閉鎖されれば、

  • 原油100ドル
  • 原油150ドル

といった極端な予測が出ます。

しかし実際には、

  • 紛争が収束する
  • 護衛航行が始まる
  • 物流が回復する

といった理由で、
原油価格が急落することも珍しくありません。

そのため有事相場では

「予想」よりも「管理」

が重要になります。

■ トレードで最も重要なこと

相場は常に不確実です。

だからこそ必要なのは

  • ポジションを大きくしすぎない
  • 損切りを明確にする
  • ニュースに振り回されない

という基本です。

有事の相場では、

大きく勝つ人より
生き残る人が強い。

それが長く相場に残るための最大の条件です。

■ まとめ

今回の市場は

戦争 → 原油 → インフレ → 金利 → 為替

という流れで動いています。

そして改めて教えてくれるのは、

相場はチャートではなく
世界そのものが動かしている

という事実です。

ニュースの裏にある構造を理解しながら、
冷静にリスク管理を続けていきたい局面ですね。












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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      +152万円
2026年2月     +1,517万円

2026年合計   +1,669万円

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