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FXプロトレーダー投資方法参考
+756万円(+47,485 USD)|原油とドル円で勝った1週間
| 週間合計 | +756万円(+47,485 USD) |
| 大口座 |
+616万円(+38,703 USD) https://fxforex.biz/2026-03-21-b |
| 小口座 |
+139万円(+8,782 USD) https://fxforex.biz/2026-03-21-s |
期間:2026年3月16日〜3月20日|大口座
💰 合計:約 +15,264 USD
ビットコインは上昇の流れに乗った順張り。強いトレンドではなかったものの、短期的な上昇をうまく捉えて利益を確保しました。
💰 合計:約 -43,668 USD
金は短期的な上昇を想定して買いでエントリーするも、実際は戻り売り優勢の展開。方向感のズレとタイミングの悪さが重なり、今週最大の損失要因となりました。
💰 合計:約 +29,520 USD
イスラエルが、イランのガス関連施設を攻撃した事を背景に、原油の上昇を狙ったトレード。地政学リスクとエネルギー市場の連動を捉え、安定した利益を確保できました。
💰 合計:約 +48,672 USD
ドル円は植田総裁の発言を元に、短期的な調整局面を捉えたショート。有事のドル買いで上昇していた流れの中で、一時的な押しを狙ったトレードが機能し、大きな利益につながりました。
💰 合計:約 -10,551 USD
円買い目線で、最も強いトレンドが出ていたものの、タイミングが悪く損失。
今週のポイントは非常に明確でした。
今回の市場構造は以下の通りです。
つまり、エネルギー市場とドル主導の相場でした。
現在のマーケットは「テーマが明確なトレンド相場」。勝ちやすい市場に集中し、無駄なトレードを排除することで、さらに安定した利益積み上げを目指します。
3月16日〜20日の為替市場は、中東情勢と主要中銀イベントが同時進行したことで、極めて不安定な相場となりました。原油価格は急騰と急落を繰り返し、ドル円は160円を目前に上値を試す一方で、日銀後には157円台まで押し戻されるなど、値動きの荒い展開でした。FOMCは据え置きながらもタカ派色が意識され、ドルの先高観を支える結果となりました。
相場の軸は引き続き、
中東情勢
原油価格
米金融政策
ドル円の介入警戒
の4点です。
ドル円
ドル円は週前半に原油安とドル売りで158.57円まで下げる場面があったものの、その後は中東情勢の再緊迫化やFOMC後のドル買いで持ち直し、159.90円近辺まで上昇しました。ただし、日銀会合後は植田総裁のややタカ派的な姿勢を受けて円買いが強まり、157円台まで急落する場面もあり、160円を前に上下に大きく振られる相場でした。
ユーロドル
ユーロドルは1.14ドル台から1.15ドル台半ばを中心に上下。原油安局面では買い戻しが入りましたが、FOMCのタカ派姿勢が上値を抑え、方向感は限定的でした。ECBもインフレ上振れリスクを警戒しているものの、現時点ではドル優位の構図が残っています。
ポンド
ポンドは対円では下押しをこなしつつ、対ドルでは上値が重い展開。BOE後も再インフレ警戒と景気減速懸念が交錯し、金利見通しの不透明感がポンドの重しとなりました。
加ドル
加ドルは原油に支えられる一方、景気減速感が上値を抑える構図。雇用、GDP、貿易収支の弱さが意識され、対円では底堅さを保ちながらも、対ドルでは伸び切れませんでした。
豪ドル
豪ドルはRBAの3.85%→4.10%利上げを受けて相対的に底堅く推移。声明と会見もタカ派寄りと受け止められ、豪ドルの下支え材料となりました。
南アランド
南アランドは弱含み。原油高や資金流出懸念が重しとなり、対ドルでは年初来安値圏、対円でも戻り売りが優勢でした。
1. 中東情勢と原油
米イラン対立は長期化しており、ホルムズ海峡を巡る供給不安は解消していません。日本でも中東依存の高い原油供給停止懸念が意識されており、原油の変動がそのままドル円とクロス円の変動要因になりやすい状況です。
2. FOMC後のドル高余地
FOMCでは据え置きだったものの、中立金利見通しの上方修正やパウエル議長の発言を受けて、市場はややタカ派的に受け止めました。これにより、ドル円は下がっても押し目買いが入りやすい地合いが続きそうです。
3. 介入警戒
ドル円は依然として160円近辺が大きな分岐点です。ドル高材料が強くても、160円台では政府・日銀による円買い介入や強いけん制発言への警戒が高まりやすく、上値追い一辺倒にはなりにくいでしょう。
| 通貨 | 予想レンジ | ポイント |
|---|---|---|
| ドル円 | 157.50-162.00円 | ドル先高観と介入警戒の綱引き |
| ユーロドル | 1.1150-1.1650ドル | FOMC後のドル高で上値重い |
| ポンド円 | 210.00-215.00円 | 英インフレ警戒と景気懸念の綱引き |
| 加ドル円 | 114.50-118.00円 | 原油支援も景気減速が重し |
| 豪ドル円 | 111.00-114.50円 | RBA利上げ後の底堅さ継続 |
| 南アランド円 | 9.20-9.70円 | SARBと資金流出懸念に注目 |
ドル円
基本構図は押し目では買われやすいが、160円台では慎重です。中東情勢悪化、原油高、FOMC後のドル高期待は上昇要因。一方で、介入警戒が上値を抑えます。
ユーロドル
FOMC通過後もドルが強く、戻り売り優勢。PMIやIFOが弱ければユーロの戻りは限定的になりやすいでしょう。
ポンド円
BOEはインフレ警戒を残しつつも、景気の弱さが重し。ポンド円はドル円次第で支えられる一方、対ドルでは上値が重くなりそうです。
加ドル円
原油高は支援材料ですが、カナダ経済の減速感が強く、加ドル単独で強く買われる地合いではない点に注意です。
豪ドル円
RBAのタカ派姿勢を背景に、主要通貨の中では相対的に底堅い見通し。豪CPIは参考材料ですが、相場全体では依然として原油とドルの動きが優先されそうです。
南アランド円
26日のSARBが注目材料。据え置き見通しですが、原油高と債券市場からの資金流出が続くようなら、戻りは限定的になりやすいでしょう。
3月23日週の為替市場は、
中東情勢・原油・FOMC後のドル高・ドル円160円警戒
この4つが中心です。
ドル円は上昇余地を残しつつも、160円台では介入警戒が一段と強まりやすく、強気一辺倒ではなく、急反落リスクも常に意識すべき相場になりそうです。ユーロドルは上値が重く、ポンドは不安定、加ドルは景気減速が重し、豪ドルは相対的に底堅い、南アランドは引き続き不安定という整理です。
その他、詳しいところは長くなるので、動画の中でご覧ください。
+756万円|原油とドル円で勝った1週間 +756万円(+47,485 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年3月23日~
今週の市場は、中東情勢と原油価格に反応する、いわゆる有事相場が続きました。ドルが買われ、円が動くという構図も、これまでと大きくは変わっていません。
ただ、その裏で進んでいる変化は、これまでとは性質が異なります。日米首脳会談で示された、SMR(小型モジュール炉)への大規模投資。最大400億ドル、総額約11兆円に及ぶこのプロジェクトは、単なるエネルギー政策ではなく、インフラ投資そのものです。
重要なのは、その中身です。AIデータセンター、半導体、ハイテク産業。これらを支えるための電力を確保する動きであり、エネルギーの役割が変わり始めていることを示しています。
これまでエネルギーは、石油を中心に語られてきました。原油価格が上昇すればインフレが動き、その影響が為替や金利に波及する構造です。
しかし現在は、エネルギーの中心が徐々に電力へと移行しています。しかも求められているのは、不安定な供給ではなく、常に稼働し続ける安定電源です。SMRは、その現実的な解の一つとして位置づけられています。
この変化を為替の視点で見ると、より明確になります。市場を見るうえで重要なのは、目の前の値動きではなく、どこに資本が流れ、どこにインフラが築かれているかです。
今回の構図では、資金は日本から米国へ流れ、電力インフラは米国内に構築されていきます。
これは単なる投資ではなく、実需を伴う資本移動です。為替は、こうした継続的な資金の流れによって方向性が作られます。
日本から米国へ資本が流れるということは、円が売られ、ドルが買われる構造を生みます。
さらに、その資金は短期的に動くものではなく、インフラとして長期的に固定されます。電力、AI、半導体といった分野において、資本と需要が米国に集中する構図は、ドルの強さを支える要因となります。
これまでドル円は主に金利差で説明されてきました。しかし今後は、資本の流れとインフラ投資が、より本質的なドライバーとなる可能性があります。
つまり、為替は
金利で動く相場から、
資本配置で動く相場へ
移行しつつあります。
原油は今後も重要な資源であり続けますが、市場を一方向に支配する存在ではなくなっていきます。その代わりに、電力とインフラが、新たな基盤として影響力を持ち始めています。
大きな変化は、いつも静かに進みます。そして資本は、その変化の先に向かって動いていきます。
今週の動きは、その方向を示しているように感じられますね。

2013年01月 +317万円
2013年02月 +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月 +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月 +955万円
2013年10月 +670万円
2013年11月 +671万円
2013年12月 +474万円
2013年合計:+10,450万円
2014年01月 +1,217万円
2014年02月 +517万円
2014年03月 +600万円
2014年04月 +554万円
2014年05月 +697万円
2014年06月 +343万円
2014年07月 +762万円
2014年08月 +168万円
2014年09月 +316万円
2014年10月 +699万円
2014年11月 +639万円
2014年12月 +332万円
2014年合計 +6,760万円
2015年01月 +597万円
2015年02月 +788万円
2015年03月 +524万円
2015年04月 +679万円
2015年05月 +558万円
2015年06月 +1,303万円
2015年07月 +1,088万円
2015年08月 +1,205万円
2015年09月 +1,104万円
2015年10月 +2,694万円
2015年11月 +522万円
2015年12月 +1,422万円
2015年合計 +12,574万円
2016年01月 +1,352万円
2016年02月 +1,845万円
2016年03月 +1,414万円
2016年04月 +1,877万円
2016年05月 +1,476万円
2016年06月 +1,571万円
2016年07月 +1,573万円
2016年08月 +925万円
2016年09月 +1,802万円
2016年10月 +832万円
2016年11月 +475万円
2016年12月 +1,616万円
2016年合計 +17,026万円
2017年01月 +766万円
2017年02月 +628万円
2017年03月 +1,050万円
2017年04月 +574万円
2017年05月 +1,207万円
2017年06月 +1,563万円
2017年07月 +753万円
2017年08月 +463万円
2017年09月 +44万円
2017年10月 +584万円
2017年11月 +545万円
2017年12月 +360万円
2017年合計 +8,484万円
2018年01月 +1,220万円
2018年02月 +497万円
2018年03月 +764万円
2018年04月 +1,139万円
2018年05月 +639万円
2018年06月 +1,361万円
2018年07月 +598万円
2018年08月 +1,327万円
2018年09月 +736万円
2018年10月 +761万円
2018年11月 +987万円
2018年12月 +372万円
2018年合計 +11,294万円
2019年01月 +569万円
2019年02月 +672万円
2019年03月 +649万円
2019年04月 +422万円
2019年05月 +874万円
2019年06月 +1,937万円
2019年07月 +1,275万円
2019年08月 ?391万円
2019年09月 +711万円
2019年10月 +981万円
2019年11月 +886万円
2019年12月 +1,375万円
2019年合計 +9,639万円
2020年1月 +695万円
2020年2月 +33万円
2020年3月 +3,816万円
2020年4月 +1,247万円
2020年5月 +478万円
2020年6月 +2,007万円
2020年7月 +328万円
2020年8月 +1,636万円
2020年9月 +1,437万円
2020年10月 +733万円
2020年11月 -1,212万円
2020年12月 +912万円
2020年合計 +12,065万円
2021年1月 +891万円
2021年2月 +190万円
2021年3月 +1,687万円
2021年4月 +673万円
2021年5月 +767万円
2021年6月 +50万円
2021年7月 -806万円
2021年8月 +1,728万円
2021年9月 +622万円
2021年10月 -1,954万円
2021年11月 +598万円
2021年12月 +1,505万円
2021年合計 +5,917万円
2022年1月 -591万円
2022年2月 +2,103万円
2022年3月 +1,879万円
2022年4月 +4,073万円
2022年5月 +1,169万円
2022年6月 +4,678万円
2022年7月 +122万円
2022年8月 +1,299万円
2022年9月 +3,348万円
2022年10月 -648万円
2022年11月 +1,533万円
2022年12月 +5,923万円
2022年合計 +24,882万円
2023年1月 +855万円
2023年2月 +346万円
2023年3月 +1,196万円
2023年4月 +1,821万円
2023年5月 -2,366万円
2023年6月 +2,946万円
2023年7月 -12万円
2023年8月 -475万円
2023年9月 +1,607万円
2023年10月 -886万円
2023年11月 +3,072万円
2023年12月 +6,195万円
2023年合計 +14,467万円
2024年1月 +1,191万円
2024年2月 -71万円
2024年3月 +5,761万円
2024年4月 +1,215万円
2024年5月 +1,984万円
2024年6月 -1,741万円
2024年7月 +2,137万円
2024年8月 +1,160万円
2024年9月 +3,897万円
2024年10月 -1,155万円
2024年11月 +3,892万円
2024年12月 +3,813万円
2024年合計 +21,431万円
2025年1月 +2,402万円
2025年2月 +156万円
2025年3月 +487万円
2025年4月 +390万円
2025年5月 +4,175万円
2025年6月 +1,189万円
2025年7月 -1,166万円
2025年8月 +3,364万円
2025年9月 +658万円
2025年10月 +6,696万円
2025年11月 +69万円
2025年12月 +4,517万円
2025年合計 +22,929万円
2026年1月 +152万円
2026年2月 +1,517万円
2026年合計 +1,669万円
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